ここで育ったわけではない私が、毎日見ている日本の風景。日常の小さな発見、コンビニで見つけたもの、そして韓国と日本がそっと交わる、何気ないひとこま。
新しいはずの時代で、なぜか「古さ」が一番心に残る。
木の軋む音と太鼓の響き、その瞬間、ただの祭りじゃないと気づいた。